施術の流れ

当院にいらっしゃる方の多くが、初めて美容鍼を受けられる方ばかりです。雑誌やネットなどで以前から『美容鍼』に興味はあったけれど、あと一歩踏み出せなかった、そんな方がたくさんお見えになります。ですからまず、当院での美容鍼の流れについてご説明いたします。

  • Step1.カウンセリング

    くすみや肌荒れを改善する
    当院では、カウンセリングを丁寧に行うことを心がけています。「本当に効果があるのか?」「鍼(はり)は痛くないのか?」「電気まで流して大丈夫なのか?」などなど、初めはご不安なことばかりだと思います。こうした心配事を解消せずに施術を始めてしまうと、体が余計な緊張をしてしまうため、せっかくの効果も落ちてしまいます。ですので、もし気がかりなことがあれば、どんな些細なことでもお気軽にお尋ねください。

    その上で当院では、東洋医学の四診(問診、望診、聞診、切診)と呼ばれる技術を用いながら、お顔の悩みだけではなく、その症状をもたらしている全身のお身体の状態についても的確に評価していきます。そして、これらをもとにお客様ごとに毎回の施術計画を立て、オーダーメイドで施術を行なっていきます。

    なお、美容鍼による変化を客観的に確認して頂くため、施術前後に写真撮影も行っております。

  • Step2.痛みを最小限に抑えて鍼を打ちます

    美肌力を呼び覚ます
    髪の毛ほどの超極細鍼とはいえ、鍼をお顔に刺すのですから、全くの無痛ということはありません。ですが、施術前はどんなに不安がっていた方でも、実際に美容鍼を打ち始めてから途中で辞められた方は今まで一人もいらっしゃいませんのでご安心ください。もし例えるとすれば毛抜きぐらいの刺激感ですので、「これぐらいの痛みでこれだけ効果が出るなら全然良いです!」とよく皆さんおっしゃいます。それでもご不安な場合は、お顔の前に頭に1本鍼を刺して、痛みの程度をお試しいただくこともできます。

    また、美容鍼の流派の中には、針山のように鍼を打ちまくる施術をしているところもあります。ですが美容鍼は、鍼の本数が多ければ多いほど効果的な訳ではなく、むしろ刺激が強過ぎてお客様の体の負担が大きくなりがちです。ですから当院では、できる限り最小の本数で最大の効果を得られるような施術法を採用しています

  • Step3.鍼から電気を流します

    たるみをググッと引き上げキープ
    当院では美容鍼に加え、鍼から特殊な電気を流すことで、リフトアップや美肌効果を高めていきます。最初は少しピリピリした感じを受けるかもしれませんが、時間の経過とともに刺激に慣れて、心地よく感じられるようになるでしょう。

    もともと人間の体は電気信号で情報のやりとりをしています。たるんでしまった表情筋を鍼の刺激で引き上げ、そこに電気を流すことで、その状態が本来の状態だと脳に再認識(再教育)させるのです。これによってリフトアップ効果を高めたり、より長持ちさせたりします。

    また、電気刺激は表情筋の筋トレにもなります。電気の刺激に反応して、普段は使えていないような筋肉が動き出すのです。筋肉が動くと血流も良くなるため、血色が良くなったり、お肌のくすみが改善したりします

  • Step4.そのまま時間をおきます

    美容系ホルモンの分泌を促す
    鍼を打ち通電させた後は、効果をさらに引き出すため、そのままの状態で15~20分程度ベッドでお休みいただきます。置鍼によって、こり固まったお顔の筋肉を緩めたり、副交感神経を優位にして心身の緊張をほぐしたりしていきます

    当院では完全個室で明るさも調整できるため、よりリラックスした状態で施術を受けることができます。そのため、日頃不眠症で悩んでいる方でも、ウトウトと眠りの世界に入られる方も少なくありません。

    時間が経過したら、痛みや内出血を起こさないよう、丁寧に鍼を抜いていきます。

  • Step5.変化を確認していただきます

    健康的な身体を作る
    実際に手でお肌の感触を確かめたり、施術前の写真と鏡に映る自分を見比べたりして、変化を確認していただきます。施術直後でも、「お肌が明るくなった」「目がパッチリ大きくなった」「口角がキュッと上がった」「全体的にスッキリ小顔になった」などの声をよくいただきます。また、翌朝もぐっすり眠れたり、お化粧のりが良くなったり、お肌にハリやうるおいが出たり、と効果を実感される方が多くなっています

    そして何より美容鍼を続けていただくことで、今まで悩みの種だったお肌のシミやシワ、ほうれい線やたるみ、ニキビや肌荒れなどが減っていくため、鏡を見るのが楽しみになったり、街で振り返られることが多くなったり、周りからも「綺麗になったね」と言われることが多くなっていくことでしょう。

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