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30歳を過ぎると、自己流ケアだけでは追いつかない?!

“お肌の悩み” 先日、とある女性雑誌で「20代の頃にやっておけばよかった!後悔ランキング」の特集がされていました。その1位は「スキンケア」でした。お肌の曲がり角と言われる25歳を過ぎると、やはり年齢と共にお肌の悩みが増えるからでしょう。

とはいえ、もちろん皆さん全然お手入れをしていなかった訳ではありません。むしろ「色々と自己流ではやってきたけれど、やっぱり年々シワ(シミ/たるみ/ほうれい線など)が増えてきた気がする」という方が多いのです。

そこで、皆さんエステやカウンセリング化粧品、美容整形などを試されるのですが、投資したほど効果を感じなかったり、手間がかかり過ぎて面倒臭かったり、顔が不自然な形になってしまったり・・・とご不満を感じている方が多いのではないでしょうか?

  即効性 持続性 リスク 金額
電気を流す美容鍼
美容整形 × ×
フェイシャルエステ
高級化粧品
小顔矯正

実は美容鍼は、こうした他の美容ケアに物足りなさや不満を感じている方、そして自己流のケアだけでは限界を感じている方にこそオススメの、新しいアンチエイジングケアなのです。

電気を流す美容鍼の特徴

“電気を流す美容針” 最大の特徴は、お肌の内側から健康的な美しさを取り戻すこと。不調や加齢によって衰えていく体が本来持っている美しくなる機能を、鍼や電気の刺激によって取り戻すきっかけを作っていきます。

表皮のターンオーバーを整えたり、真皮層の美肌細胞(線維芽細胞)を活性化させたり、表情筋のたるみを引き締めたり、自律神経を整えて心身ともにリラックスした状態を作ったり…。お肌を根本から改善していけるので、それ以外のお手入れがそこまでいらなくなります。

そして何より、小顔やリフトアップ、お肌の調子の改善、保湿力のアップなど、エステに物足りなさを感じている方にはきっと違いを感じていただけるでしょう。むくみのような腫れぼったさには特に即効性があります。たしかに美容整形の手術のように1回で数年持つような効果はありませんが、施術を重ねるごとに確かなお肌の変化を実感して頂けるはずです。

 

美容整形、プチ整形の特徴

“美容注射”効果の高さ(顔の変化)で言えば、やはり美容整形が一番です。エラ骨を削って小顔にしたり、皮膚を切開してフェイスリフトをしたり、と物理的に顔をいじっていくからです。ですが、こうした手術を伴う施術の場合、費用が高額なだけでなく、失敗してもやり直しがききません。


最近では、切らずにシワやたるみを解消するスレッドリフト(糸を埋め込んで引き上げる)やヒアルロン酸注射(シワの凹みをヒアルロン酸で盛り上げる)、ボトックス注射(ボツリヌス毒素製剤で筋肉を萎縮させる)といった方法もありますが、「顔に人工的な物を入れるのはイヤ」、「引きつったような顔になった」、「注入したところが不自然に目立つ」などの声や失敗談も耳にします。

 

フェイシャルエステ、ピーリングの特徴

“フェイシャルエステ”エステティシャンによるオールハンドのフェイシャルエステは、優雅なひと時をもたらしてくれます。雰囲気のよい個室で、たっぷりと美容液を使い、心地よいお顔のマッサージを受ける。想像しただけでもリラックできます。ですが、人の手による刺激や化粧品で出せる効果には限界があります。シワやたるみの解消といったお顔の変化はそこまで期待できません。


また、エステの中でもピーリング(化学薬品を塗って古い角質をはがす)は、お肌のくすみや小じわに効果的と言われています。ただ、「腫れや炎症が起きた」「お肌の調子が悪くなった」など、刺激が強すぎたり、ターンオーバーが早まり過ぎたりすることもあるので注意が必要です。

 

高級化粧品、カウンセリング化粧品の特徴

“お化粧”外からの刺激や肌ストレスを減らすため、化粧品による紫外線対策や保湿ケアは必須です。シミやくすみ、肌荒れ、ニキビ、シワ、ほうれい線。そのどれもが紫外線と乾燥によるダメージの影響を受けているからです。


ですから、確かに化粧品はうるおい成分やUVカットなどでお肌の表面を守ることはできます。ですが、それは表面だけで、ヒアルロン酸やコラーゲンなどを含んだ化粧品をどれだけ上から塗り込んでも、美肌の鍵を握る真皮層までは、分子構造が大き過ぎて浸透しないことがわかっています。


ちなみに最近ではナノテクノロジーによってナノ化された化粧品も出回っていますが、ナノ技術の安全性に関してはまだはっきりしていないのが実情です。

 

小顔矯正、コルギの特徴

“韓国エステ・コルギ”一時期テレビ・雑誌でも話題になった小顔矯正やコルギ。有名人の中にも愛用者がいたことで、ちょっとしたブームとなりました。


ただ、強い力で頭蓋骨を刺激するためかなりの痛みが伴うこと、医学的根拠や安全性の確立されたものではないこと、十分な医療知識を持たない無資格者(民間資格のみ)が多いこと、などの問題点も指摘されています。